2018年3月から4月にかけてのニュース

2018年3月15日13:09:27

2018年4月5日(木)

【本学の留学生がUMCGの博士課程に入学しました】

大阪大学大学院博士課程教育リーディングプログラムの一つである、生体統御ネットワーク医学教育プログラムの前期課程2年を修了した大島卓弥君が、グローニンゲン大学のUMCG(University Medical Center Groningen)のMedical PhysiologyのPhDコース(4年間)に入学し、4月からグローニンゲンで活動を開始しました。
本日、欧州拠点のオフィスに挨拶に来てくれました。神経科学分野で博士学位取得を目指して研鑚されるとのこと、熱い声援を送ります。(写真)

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2018年4月3日(火)

【本学とグローニンゲン大学との交流の拡大発展について、包括的な意見交換が行われました】

3月28日(水)~29日(木)の ”Data Workshop Osaka-Groningen” に並行して、本学のグローバルイニティアティブ・センターの大林小織准教授、情報科学研究科の副研究科長の藤原融教授、Constantin Siriteanu特任助教、西村隆宏特任助教が、グローニンゲン大学(G大)の学生交流担当者や教務担当者と一連の面談を行い、学生交流の拡充やダブルディグリー制度について、現状と将来について意見交換を行いました。また、八木康史理事・副学長からは、G大との交流を大学間交流のモデルケースとして発展させる新構想がG大のElmer Sterken学長以下G大執行部の皆様に披露され、構想実現に向けて協力依頼しました。(写真1)(写真2)(写真3)(写真4)

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【大阪大学とグローニンゲン大学のデータサイエンスのワークショップがグローニンゲン大学で開催されました】

3月28日(水)~29日(木)に、"Data Workshop Osaka-Groningen" が グローニンゲン大学(G大)で開催されました。本学からは八木康史理事・副学長、尾上孝雄情報科学研究科長以下23名が、G大からはRonald Stolk教授(Director Center for Information Technology)以下40余名が参加しました。(写真1)
情報科学分野での日蘭両国の政策や両大学の研究動向等を紹介するプリナリーセッション(写真2)と、具体的な共同研究の実施やプロジェクトの立案のために3つのパラレルセッション(Data Science, Nuclear Physics, Bioinformatics/Medical Science)を設けて、個別集中的な研究発表と議論が行われました。(写真3)(写真4)
また、共同研究のための日蘭の研究資金制度の紹介もあり、日本学術振興会のロンドン研究連絡センターからは糸井智佳副センター長が参加されました。

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【本学産業科学研究所にグローニンゲン大学の大阪大学オフィスが設置されました】

3月23日(金)、産業科学研究所の研究棟内にグローニンゲン大学の大阪大学オフィスが設置されました。このオフィス設置は本研究所長の中谷和彦教授の努力により実現したものです。
本研究所は蛋白質研究所とともにZIAM(Zernike Institute for Advanced Materials)とGBB(Groningen Biomolecular Science and Biotechnology Institute)との間で、日本学術振興会の国際共同研究事業を実施しています。この共同研究事業を推進するための拠点となることはもちろんのこと、2大学の教育研究の協働活動に広く活用されることが期待されています。(写真1)(写真2)(写真3)

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2018年3月26日(月)

【インドネシアのアイルランガ大学学長一行がグローニンゲン大学を訪問しました】

本学はアイルランガ大学(UNAIR)とグローニンゲン大学(G大)の双方と大学間協定を結んでいます。
3月19日(月)にUNAIRのMohammad Nasih学長一行がG大を訪れ、Elmer Sterken学長の歓迎を受けました。(写真1)
インドネシア・オランダ両国には長い交流の歴史があり、G大での経歴を持つUNAIR教員も多く、両大学の交流実績の更なる発展について意見交換がなされました。RUGに設置されている本学欧州拠点の長谷拠点長もこの会談の場に招かれて、3大学が協働した学術交流の可能性についても話題が弾みました。(写真2)(写真3)

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【本学薬学研究科・COデザインセンターの皆さんがグローニンゲン大学を訪問しました】

3月22日(木)、本学薬学研究科の平田收正教授、仁木一順助教、幡生あすか特任助教、桐山彩子特任事務職員、及び COデザインセンターの池田光穗教授が、グローニンゲン大学(G大)を訪問しました。(写真1)
UMCG (University Medical Center Groningen)を視察し、薬学領域での学生・研究者のG大との交流についてProf. Martin SMIT (director of the Graduate School of UMCG)とDr. Herman WOERDENBAG (Deputy Director Bachelor Pharmacy)と面談し、情報・意見交換をしました。(写真2)
平田教授は本学ASEANキャンパス担当もされており、Groningen Research Centre for Southeast Asia and ASEAN (SEA ASEAN)のセンター長であるProf. Ronald HOLTZHACHERと面談し、両大学のASEANでの活動の現状を紹介し合い、共同活動の可能性を話し合いました。(写真3)

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【本学産業科学研究所の次期所長の菅沼克昭教授がグローニンゲン大学 ZIAM(Zernike Institute for Advanced Materials)を訪問しました】

産業科学研究所は蛋白質研究所とともにZIAMとGBB(Groningen Biomolecular Science and Biotechnology Institute)との間で、日本学術振興会の2国間国際共同研究として4研究所共同研究を行っています。
本年4月より産業科学研究所の新所長に就任される菅沼克昭教授が3月19日(月)にグローニンゲンを訪れ、ZIAM所長の Casper van den Wal教授と今後の共同研究の進め方や学生・研究者交流について意見交換を行いました。

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2018年3月15日(木)

【毎年恒例の「大阪大学ホームカミングデイ」が今年も開催されます!】

開催日時:2018年 4月30日(月)10:00~13:30
場 所 :大阪大学 豊中キャンパス

10:00~11:30 大阪大学総長より近況報告 / ジャズライブ / 演舞
12:00~13:30 交流会(参加費 2000円)

・阪大レゴ部 レゴ体験ワークショップ
・臨時託児室(無料)あり

*4月16日までにお申し込みください。 詳細はこちら

多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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