2017年5月から6月にかけてのニュース

2017年5月8日20:10:28

2017年6月20日(火)

【大阪大学北米拠点の長谷川和彦拠点長が欧州拠点(@グローニンゲン大学)を視察しました】

長谷川和彦先生がポーランドで開催される学会参加のためアムステルダム経由で旅行されている途中に、グローニンゲンに立ち寄って欧州拠点を視察されました。長谷俊治拠点長から日々の活動について説明を受け、両拠点の業務の内容や遂行方法を比較検討すると共に、大阪大学の国際的な教育・研究活動の発展のために注力する事柄について率直な意見交換を行いました。また、訪問時にたまたま拠点オフィスの別室で日本語授業を受けていたグローニンゲン大学学生とも気軽に歓談し、大学内に設置されている欧州拠点が学生にとって身近な存在であることを実地で認識されました。

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2017年6月8日(木)

【人間科学研究科の事務職員が欧州拠点(@グローニンゲン大学)を訪れました】

人間科学研究科の事務部会計係の中西里恵子事務職員が、欧州旅行中にドイツ・ボッフム大学留学中の娘さんと共に欧州拠点のオフィスに立ち寄ってくれました。国際関係の業務に直接従事されていない事務職員の方にも、グローニンゲン大学や本学の国際活動の現場を見ていただけたことは、日々の事務部の仕事の中で役立つ経験にもなると期待しています。海外拠点の具体的な様子が大学構成員に広く共有していただくことは重要です。他の方々にも機会があればご遠慮なくお立ち寄りください。歓迎いたします。オフィスを訪れていたグローニンゲン大学学生と共に写真をとりました。日本人からみると大変長身ですが、オランダでは普通です。

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20175月22(月)

【グローニンゲン大学UMCGに在籍する元大阪大学交換留学生の博士学位審査会が開催されました

UMCG(University Medical Center Groningen)のGraduate School of SHARE(Science in Healthy Ageing and healthcaRE) の博士課程に在籍する門田麗さんの学位審査公聴会がAcademy BuildingのAulaで開催されました。”Deconstructing Depression: A 3D perspective”と題する学位論文を提出し、60余名の出席者が見守る厳粛な雰囲気の中、学位審査会の委員面々と1時間余りに渡り質疑・応答が行われました。別室での審査会委員による合議・承認を経て、学位記が授与されました。引き続き、同じ建物内のSpiegelzaalでレセプションが開催され、出席者全員から祝賀を受けました。

門田女史は大阪大学人間科学部を2008年に卒業、大学院人間科学研究科に進学し、在籍中に交換留学生としてグローニンゲン大学に1年留学したことを契機に、同大学のpsychometrics and statics専攻の修士課程に入学・修了しました。その後、ICPE(Interdisciplinary Center of Psychiatry)でさらに博士課程の研究を続けて、本日に至りました。学位授与のお祝とともに、今後のアカデミアとしての益々の活躍を期待します。

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2017510()

【国立六大学欧州事務所(EP-SixERS)のオフィサーの方々が来訪されました】

千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学及び熊本大学の国立六大学連携コンソーシアム(SixERS)の欧州事務所が昨年8月にオランダ・ライデンのシーボルトハウス内に設置され、オランダの有力大学との連携事業が行われています。本事務所の所長代理である横井篤文岡山大学副理事(国際担当)とSixERSの国際コーディネーターである木島正博岡山大学講師が本学欧州拠点を訪れ、欧州における国際交流活動について情報や意見交換を行いました。また、グローニンゲン大学国際部のJodien Houwers女史にもSixERSの欧州事務所の設立目的や活動計画を紹介されました。

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