2016年11月から12月にかけてのニュース

2016年11月30日14:32:30

2016年12月26日(月)

【大阪大学レーザーエネルギー学研究センターがIFSA2017国際会議 (10th International Conference on Inertial Fusion Science and Application)に主催組織として参画します】

IFSA2017 が2017年9月11日―15日にフランスのSaint Maloで開催されます。大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの兒玉了祐教授が共同議長として、John Edwards博士(Lawrence Livermore National Laboratory (LLNL)、USA )、Patrick Mora教授 (Institut Laser et Plasmas (ILP)、France) とともに共同主催し、同研究センターの白神宏之教授が共同組織委員長、藤岡慎介教授が共同プログラム委員長を務めます。この国際会議は2年毎に日・米・欧で開催される、高出力レーザーなどを用いた慣性閉じ込め核融合エネルギー開発とその関連研究分野における最も重要な国際会議です。会議の主たるトピックスは、I. 慣性核融合の物理、II.レーザー、粒子ビームと核融合技術、III. その科学技術への応用の各カテゴリーで、これらの分野における大阪大学のプレゼンスが期待されます。

IFSA2017のHPはこちら

 

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【インドネシア・アイルランガ大学Ni Nyoman Tri Puspaningsih教授が来訪しました】

大阪大学と大学間交流協定を結んでいるアイルランガ大学のNi Nyoman Tri Puspaningsih教授が、インドネシア留学生のPhD Defense Ceremonyに出席するためにグローニンゲン大学を訪れました。その機会に本センターにもお立ち寄りくださいました。センターでは、2017年7月にインドネシア・スラバヤで開催予定の国際シンポジウム第2回MCLS(Molecular and Cellular Life Science)の打合せを、長谷センター長とグローニンゲン大学Bauka Dijkstra教授との3者で行い、第2回会議はアイルランガ大学、大阪大学、グローニンゲン大学の3大学共催とする方向で、今後企画を進めることとなりました

本センターの現地職員との交流や3者会談の様子はこちら

 

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2016年11月28日-12月2

【大阪大学国際部国際企画課海外拠点係職員がグローニンゲン大学を訪問しました】

同係安達大祐主任が欧州拠点に出張・滞在し、欧州拠点の事務業務の詳細な打ち合わせを行いました。また、2017年度のグローニンゲン大学との交流事業についてグローニンゲン大学国際部の日本担当者、留学生受け入れ担当者、英語サマースクール関係者と打ち合わせを行いました。さらに、大阪大学、京都大学、東京大学からグローニンゲン大学に留学している学部生や大学院生と交流し、留学についての要望やこちらでの勉学の様子などの情報収集を行いました。

当日の様子はこちら

 

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2016年11月22日-28日

【大阪大学GIセンター教員が在欧同窓生にインタビューを行いました】 

本学では、昨今社会的に求められている「グローバルな能力」の涵養に向けて、様々な取組を実施しております。その一環として、実際に海外で活躍をされている卒業生の皆様から、ご自身のご経験を通してどのような能力等が重要であるのか、また求められるのかについてご意見を伺い、今後の教育改革につなげたいと考えております。本学経営企画オフィスの齊藤貴浩教授が中心となり、同窓会の有志の方々にご協力をお願いして、まず聞き取り調査が行われています。今回は、欧州拠点が協力してグローバルイニチティブ(GI)センターの大林沙織先生がパリ、ブルッセル、ロンドン、ベルリン、アムステルダムを回り、10数名の同窓生からご回答をいただきました。来年には広く皆様に質問紙調査を行う予定でおりますので、ご協力の程をよろしくお願いします。

インタアビューの様子はこちら。
 

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2016年11月15日(火)

【大阪大学大学院国際公共政策研究科竹内俊隆教授が欧州拠点を訪問されました】

竹内俊隆教授が欧州拠点を訪れ、国際交流について長谷センター長と意見交換されました。また、同研究科からダブルディグリープログラムでグローニンゲン大学に交換留学している韓光勲さんと久しぶりに再会し、グローニンゲンでの勉学活動を激励しました。

当日の様子はこちら。

 

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2016年11月14日(月)

【グローニンゲン大学教養学部セミナーに参加しました】

在蘭日本大使館の後援・猪俣弘司大使臨席の下に、グローニンゲン大学で開催された「Regional Security and Cooperation in East Asia:Perspectives on the role of Japan」と題するセミナーに、大阪大学大学院国際公共政策研究科竹内俊隆教授と長谷俊治センター長が出席・講演しました。大阪大学は、講演者各位が所属するグローニンゲン大学、復旦大学、釜山国立大学とは古くから大学間交流協定を結んでおり、このような連携の下で、東アジア地域の安全と協力関係について学術的な立場で活発かつ有意義な議論がなされました。

当日のスライドと様子はこちら→