Welcome - 大阪大学欧州拠点

大阪大学欧州拠点は全世界に4つある海外拠点の1つとして、オランダのグローニンゲンを起点に欧州地域における国際的な教育活動および現地での同窓会活動サポートをし、具体的には以下の仕事を行っています。

 1)阪大生の欧州大学への留学やインターンシップの支援

 2)欧州からの阪大留学の広報活動や留学相談

 3)阪大教職員の欧州における国際活動の支援

 4)学術交流協定大学との交流支援

 5)阪大欧州同窓会の活動支援

 6)欧州の学術動向の調査・分析

オフィスは、Groningen市の中心部に位置するグローニンゲン大学のハーモニービルディング内にあります。

皆様に当拠点をお気軽に活用いただくとともに、関係する情報やご意見をお知らせいただければ有難く存じます。 

今後とも大阪大学欧州拠点をよろしくお願いいたします。

Latest news

2018年3月から4月にかけてのニュース

2018年3月15日13:09:27

2018年4月5日(木)

【本学の留学生がUMCGの博士課程に入学しました】

大阪大学大学院博士課程教育リーディングプログラムの一つである、生体統御ネットワーク医学教育プログラムの前期課程2年を修了した大島卓弥君が、グローニンゲン大学のUMCG(University Medical Center Groningen)のMedical PhysiologyのPhDコース(4年間)に入学し、4月からグローニンゲンで活動を開始しました。
本日、欧州拠点のオフィスに挨拶に来てくれました。神経科学分野で博士学位取得を目指して研鑚されるとのこと、熱い声援を送ります。(写真)

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2018年4月3日(火)

【本学とグローニンゲン大学との交流の拡大発展について、包括的な意見交換が行われました】

3月28日(水)~29日(木)の ”Data Workshop Osaka-Groningen” に並行して、本学のグローバルイニティアティブ・センターの大林小織准教授、情報科学研究科の副研究科長の藤原融教授、Constantin Siriteanu特任助教、西村隆宏特任助教が、グローニンゲン大学(G大)の学生交流担当者や教務担当者と一連の面談を行い、学生交流の拡充やダブルディグリー制度について、現状と将来について意見交換を行いました。また、八木康史理事・副学長からは、G大との交流を大学間交流のモデルケースとして発展させる新構想がG大のElmer Sterken学長以下G大執行部の皆様に披露され、構想実現に向けて協力依頼しました。(写真1)(写真2)(写真3)(写真4)

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【大阪大学とグローニンゲン大学のデータサイエンスのワークショップがグローニンゲン大学で開催されました】

3月28日(水)~29日(木)に、"Data Workshop Osaka-Groningen" が グローニンゲン大学(G大)で開催されました。本学からは八木康史理事・副学長、尾上孝雄情報科学研究科長以下23名が、G大からはRonald Stolk教授(Director Center for Information Technology)以下40余名が参加しました。(写真1)
情報科学分野での日蘭両国の政策や両大学の研究動向等を紹介するプリナリーセッション(写真2)と、具体的な共同研究の実施やプロジェクトの立案のために3つのパラレルセッション(Data Science, Nuclear Physics, Bioinformatics/Medical Science)を設けて、個別集中的な研究発表と議論が行われました。(写真3)(写真4)
また、共同研究のための日蘭の研究資金制度の紹介もあり、日本学術振興会のロンドン研究連絡センターからは糸井智佳副センター長が参加されました。

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【本学産業科学研究所にグローニンゲン大学の大阪大学オフィスが設置されました】

3月23日(金 ...

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日時: 2018年4月30日10:00:00

終了日時: 2018年4月30日13:30:00

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