Welcome - 大阪大学欧州拠点

大阪大学欧州拠点は全世界に4つある海外拠点の1つとして、オランダのグローニンゲンを起点に欧州地域における国際的な教育活動および現地での同窓会活動サポートをし、具体的には以下の仕事を行っています。

 1)阪大生の欧州大学への留学やインターンシップの支援

 2)欧州からの阪大留学の広報活動や留学相談

 3)阪大教職員の欧州における国際活動の支援

 4)学術交流協定大学との交流支援

 5)阪大欧州同窓会の活動支援

 6)欧州の学術動向の調査・分析

オフィスは、Groningen市の中心部に位置するグローニンゲン大学のハーモニービルディング内にあります。

皆様に当拠点をお気軽に活用いただくとともに、関係する情報やご意見をお知らせいただければ有難く存じます。 

今後とも大阪大学欧州拠点をよろしくお願いいたします。

Latest news

2017年7月から8月にかけてのニュース

2017年7月3日11:34:38

2017年8月4日(金)

【日蘭学生会議の大阪大学側とグローニンゲン大学側の双方の代表と副代表が大阪大学欧州拠点(@グローニンゲン大学)を訪問しました】

第8回日蘭学生会議(8th Japan Netherlands Student Conference, JNSC)がグローニンゲン大学を中心にしてオランダで8月3日―13日に開催されています。大阪大学の11名のメンバーが8月3日にスキポール空港に到着し、翌日から始まる活動の合間に大阪大学側代表の王しょういさんと古澤謙君が、グローニンゲン大学側代表のBerend NKQ de Groot君とJim Wu君と共に、欧州拠点に立ち寄ってくれました。長谷俊治拠点長と安達大祐主任(国際部国際企画課海外拠点係)が、 JNSCの活発な活動の様子の紹介を受けて、メンバーの熱意と意気込みを強く感じました。なお、昨年のグローニンゲン大学短期留学プログラムの参加者2名(宮城翔太君、玉田千里さん)が、日本側メンバーとしてグローニンゲンを再訪問しています。

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2017年8月4日(金)

【大阪大学博士課程教育リーデイングプログラム担当教員が大阪大学欧州拠点(@グローニンゲン大学)を訪問し、本部事務職員や現地スタッフと面談しました】

生体統御ネットワーク医学教育プログラムIPBS(Interdisciplinary Program for Biomedical Sciences)のプログラム副コーディネーターの岡村康司教授(医学系研究科)が、IPBS学生2名の海外インターンシップ先であるグローニンゲン大学UMCG(University Medical Center Groningen)を訪れました。欧州拠点にも立ち寄り、大阪大学国際部国際企画課海外拠点係の安達大祐主任と欧州拠点の現地スタッフの勝又真実さんも交えて拠点長と面談し、IPBS活動の情報を提供されると共に、インターンシップ学生の支援を要請されました。

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2017年7月22日(土)

【FCグローニンゲン堂安律選手の試合を観戦しました】

グローニンゲンやアムステルフェーン在住の日本人が、グローニンゲンサッカースタジアムにて7月22日夕刻に行われたFCグロー二ンゲンとグラナダCFとの試合に招待され、ガンバ大阪からFCグローニンゲンに7月1日付けで移籍した堂安律選手のプレーを観戦すると共に、試合後に堂安選手と歓談する機会がありました。大阪大学欧州拠点長(@グローニンゲン大学)も招待され、19歳の新進気鋭の若人の逞しい姿に感動すると共に、故郷から遠く離れたオランダでの生活に慣れ楽しむことが出来るように、招待者一同から協力を申し出ました。

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2017年7月17日(月)-18日(火)

【インドネシア・スラバヤで開催された第2回Molecular Cellular Life Science (MCLS2017)に大阪大学欧州拠点長(@グローニンゲン大学)が企画・参加しました】

大阪大学蛋白質研究所とインドネシアのアイルランガ大学熱帯病研究所は部局間交流協定を結んでいます。これが縁で、インドネシア・スラバヤで2015年5月にMCLS2015 が開催されました。2年後の今回はこの2大学に加えてグローニンゲン大学の協力を得て、日本、オランダ、インドネシアにまたがる3大学による第2回目のMCLS2017が企画 ...

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