Welcome - 大阪大学欧州拠点

大阪大学欧州拠点は全世界に4つある海外拠点の1つとして、オランダのグローニンゲンを起点に欧州地域における国際的な教育活動および現地での同窓会活動サポートをし、具体的には以下の仕事を行っています。

 1)阪大生の欧州大学への留学やインターンシップの支援

 2)欧州からの阪大留学の広報活動や留学相談

 3)阪大教職員の欧州における国際活動の支援

 4)学術交流協定大学との交流支援

 5)阪大欧州同窓会の活動支援

 6)欧州の学術動向の調査・分析

オフィスは、Groningen市の中心部に位置するグローニンゲン大学のハーモニービルディング内にあります。

皆様に当拠点をお気軽に活用いただくとともに、関係する情報やご意見をお知らせいただければ有難く存じます。 

今後とも大阪大学欧州拠点をよろしくお願いいたします。

Latest news

2017年9月から10月にかけてのニュース

2017年9月7日15:15:47

2017年10月23日(月)

【グローニンゲン大学学長一行が大阪大学を訪問して大学間協定を更新しました】

グローニンゲン大学(G大学)の学長Elmer Sterken教授、情報技術センター長Donald Stolk教授以下、総勢6名が10月5日(木)に本学本部事務機構を訪れ、西尾章治郎総長表敬訪問、大学間協定更新の調印式、両大学の交流全般及び今後のInformation Science分野での交流についての意見交換をしました。G大学との大学間協定は2002年に締結され、以来、学生の交換留学、研究者・教員の相互訪問等、教育研究の交流が継続・発展し、今日に至っています。今回は3回目の協定更新です。翌6日(金)にはStolk教授が、データビリティフロンティア機構、産業科学研究所、医学系研究科、情報科学研究科を訪問し、Information Science分野での共同研究や共同事業実施の可能性について教育研究現場での情報収集と意見交換を行いました。
5日夕刻にはSterken学長夫妻によるG大学留学生・研究者との食事会が北千里のレストランで開催され、20余名のG大学関係者による楽しい一時を過ごしました。この本学訪問はG大学のHPにも取り上げられています。

5日の集合写真夕食会の写真

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2017年9月26日(火)

【大阪大学博士課程教育リーディングプログラムの学生がグローニンゲン大学で海外インターンシップに取り組んでいます】

博士課程教育リーディングプログラム 生体統御ネットワーク医学教育プログラム IPBS(Interdisciplinary Program for Biomedical Sciences)の2年次学生の森風美加さん(生命機能専攻)と大島卓弥君(医科学専攻)が、UMCG(University Medical Center Groningen)のBaskent研究室とEggen研究室に8月上旬より2か月滞在してインターンシップ活動を行っています。
研究グループの一員として日々実地訓練を受けると共に、研究室メンバーや他のグローニンゲン大学学生と親交を深めて貴重な人的ネットワークを広げています。また、グローニンゲン訪問・滞在中の本学学生とも活発な交流をして留学生活の苦楽を共有しています。
インターンシップが終盤に近付いたこの時期に、欧州拠点長と夕食のひと時を共にして、インターンシップ活動の報告やその貴重な経験を通しての将来の夢などを熱く語り合いました

写真はこちら

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2017年9月25日(月)

【大阪大学とドイツ・アーヘン工科大学の日独共同大学院プログラムのジョイントシンポジウムに大阪大学欧州拠点長が参加しました】

日本学術振興会の日独共同大学院プログラム「環境調和を指向した生物および化学プロセスに関する共同大学院教育プログラム」の事業が、平成22年~26年、平成27年~30年の2期9年間にわたり展開されています。本学からは基礎工学研究科の真島和志教授を代表とする教員31名と大学院生36名が、アーヘン工科大学からは数理情報自然科学研究科のJun Okuda教授を代表とする教員16名、大学院生22名が参画しています。
このプログラムでは、化学と生物学の融合領域で生物プロセスと化学プロセスの両方の研究分野に精通し、国際的に通用する若手研究者を養成するための教育研究体制の構築を目指しています。

この活動の一環として9月21日~22日にアーヘン工科大学で ”Selectivity in Chemo- ...

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